高校数学の種類別おすすめ学習参考書②
http://mathrao.com/kinds-of-study-aid-books-of-mathematics/
http://mathrao.com/how-to-use-study-aid-books-of-mathematics/
問題集
準備
受験準備にちょうどいいのが『精講』シリーズなんだけど,可能であれば授業と並行して使ってほしい内容。
余裕があれば単元ごとに基本→標準とできれば最高だね。
基本
数研,河合のこれらの問題集は有名だし内容も良いんだけど,絶対に志望校が決まってから取り組もう。
タイトルに文系・理系って書いてあっても,大学によっては関係なくやった方が良い問題集もあるからね。
解答づくり対策
受験する大学の過去問を見て全く手が出ない,という人におすすめなのがこれら。
解答の作り方が事細かに書かれているから,特に記述が苦手な人には使ってほしい逸品。
演習
これらの問題集は演習におすすめ。
自分の志望校に合った「基本」が完璧になってから取り組んでほしい内容。
難関大対策
難関大を受ける場合はこれらを追加した方が安心。
ただ,東大や医学部を受けるとしても『ハイレベル理系数学』は過剰かも。
分野別対策
これらは分野別対策の問題集で有名。
特に,『面白いほどわかる』シリーズが読みやすいと感じるなら他の分野のも使えるかも。
『精講』の分野別は,特別分かりやすいというわけではなく,重点的に演習したい人向け。
『ハッとめざめる確率』は確かに分かりやすいんだけど,そもそもの難易度が高め。
センター対策
センターのためだけの問題集を使う必要はない派なんだけど,テクニック面では『必勝マニュアル』は読んでおいて損はないかな。
もはや趣味
これらはかなり有名でおすすめする人もいるんだけど,正直趣味のレベルじゃないかな…?
数学好きなら満足度はかなり高いけど,受験となると明らかに過剰。
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