【定理・公式・証明】高校数学定理・公式 – 数学Ⅰ – 関数の平行移動・対称移動
平行移動(2次関数 y=a(x−p)2+q のグラフ
放物線 $y=ax^2$ をx軸方向にp ,y軸方向にqだけ平行移動した放物線の方程式は,
y=a(x−p)2+q
x軸に対しての対称移動
放物線 $y=a(x-p)^2 +q$ をx軸に関して対称移動した放物線の方程式は,
y=−a(x−p)2−q
y軸に対しての対称移動
放物線 $y=a(x-p)^2+q$ をy軸に関して対称移動した放物線の方程式は,
y=a(x+p)2+q
原点に対しての対称移動
放物線 $y=a(x-p)^2+q$ を原点に関して対称移動した放物線の方程式は,
y=−a(x+p)2−q